Zoom 連携

Zoom の接続と、会議への録画 Bot 参加

更新 2026.08.13

このページでは、Zoom を Aitane に接続する手順を説明します。

接続する

  1. 設定 → メール・カレンダー連携 を開きます。
  2. アカウントを追加 から Zoom を選びます。
  3. Zoom アカウントで認証を完了します。

会議を記録する

Zoom 会議には録画 Bot が参加者として入室し、録画と文字起こしを行います。

自動参加の設定は 3 つの層(ワークスペース / 個人 / 会議単位)で制御します。詳しくは 会議ボットの参加設定 を参照してください。

待機室がある会議

Zoom の待機室が有効な会議では、主催者が Bot の入室を許可する必要があります。

Bot の状態が「入室許可待ち」で止まっている場合はこれが原因です。主催者に入室を許可してもらってください。

接続できないとき

「Zoom 連携の開始に失敗しました」と表示される場合は、時間をおいて再度お試しください。

組織の Zoom 管理者が外部アプリの利用を制限している場合は、承認が必要になることがあります。

直接接続が必要なのはどんなときか

自分が主催する会議なら、Zoom を直接接続しなくても構いません。 Google カレンダーや Outlook カレンダーに登録された Zoom 会議は、カレンダー経由で自動的に取り込まれます。

直接接続が効くのは、社外から Zoom のリンクを送られてきたときです。相手が主催する会議はカレンダーに自動で入らないことがあり、その場合 Aitane からは会議の存在が見えません。Zoom を接続しておくと、こうした会議も取り込めます。

社外の主催で商談が行われることが多い場合は、接続しておくことをおすすめします。

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