Microsoft 365 連携

Outlook のメールとカレンダーの接続と、同期される内容

更新 2026.08.13

このページでは、Outlook のメールとカレンダーの連携について説明します。

Microsoft でサインインすれば自動で連携されます

Aitane に Microsoft アカウントでサインインした時点で、Outlook のメールとカレンダーは自動的に連携されます。 接続の操作は必要ありません。

サインイン画面の Microsoftでログインする から進めます。

別の Microsoft アカウントを追加する

サインインに使ったアカウント以外の Outlook・カレンダーも連携できます。

  1. 設定 → メール・カレンダー連携 を開きます。
  2. アカウントを追加 から Microsoft または Outlook を選びます。
  3. 組織の Microsoft アカウントでサインインし、権限を承認します。

連携はユーザー個人単位です。チームで使う場合は、各メンバーがそれぞれサインインすれば自分のアカウントが連携されます。

同期される内容

  • Outlook のメール
  • Outlook カレンダーの予定

同期は連絡先 → メール → カレンダーの順で行われます。詳しくは データを同期する を参照してください。

会議の記録

Microsoft Teams の会議は、カレンダー連携経由で取り込まれます。録画 Bot を参加させる設定は 会議ボットの参加設定 を参照してください。

接続できないとき

「Outlook 連携の開始に失敗しました」と表示される場合は、時間をおいて再度お試しください。

組織のポリシーで外部アプリの接続に管理者の同意が必要な場合があります。承認画面で止まる場合は、社内の管理者へご確認ください。

接続を解除するとき

解除すると、そのアカウントのメールとカレンダーの予定が完全に削除されます。 詳しくは 接続する を参照してください。

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