コマンドパレットで素早く移動する

キーボードから検索と画面移動を行う

更新 2026.08.13

このページでは、キーボードから画面移動と検索を行う方法を説明します。

起動する

Cmd + K(Windows は Ctrl + K)でコマンドパレットが開きます。AI チャットの入力欄にもヒントが表示されます。

できること

会社名や担当者名の一部を入力すると、候補が表示されます。選ぶとその画面へ移動します。

上部のタブで対象を絞り込める。何も入力しない状態では最近見た項目が並ぶ
上部のタブで対象を絞り込める。何も入力しない状態では最近見た項目が並ぶ

入力しなくても最近閲覧した項目が「今日」「過去1週間」に分かれて表示されます。 直前に見ていた画面へ戻るだけなら、開いて選ぶだけで済みます。

各候補には種別(メール・ノート・会社・担当者・取引・タスクなど)のラベルが付くので、同じ名前でも取り違えません。

検索の対象や絞り込みのタブについては 横断検索で探す を参照してください。

使いどころ

会議の直前に相手の情報を開く、といった場面で効きます。左ナビをたどって一覧を開いて検索して…という往復が、キーボードだけで完結します。

最近閲覧した項目も表示されるため、直前に見ていた画面へ戻るのも簡単です。

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