フォローアップを回す
議事録からフォローメールとタスクを作り、追客を仕組みにする
更新 2026.08.13
このページでは、会議の議事録からフォローメールとタスクを作る流れを説明します。所要時間は 10 分です。
議事録からフォローメールを作る
- ミーティング から会議を開き、議事録を確認します。
- 議事録をもとに、AI がフォローメールの下書きを用意します。
- 下書きを編集し、内容を確認してから送信します。
送信までの流れは「下書き → 送信準備完了 → 送信」です。下書きのまま送信されることはないため、内容は必ず人が確認してから送れます。
タスクを起票する
議事録のアクション項目(ToDo)から、タスク に起票して期日と担当を管理できます。会議で決まった宿題を、その日のうちにタスク化しておくと漏れがなくなります。
未返信の追客を仕組みにする
送ったメールに返信がない場合の追いかけは、フォロープランで計画できます。「何日待って、どう動くか」をあらかじめ決めておくことで、追客が個人の記憶頼みでなくなります。
送りっぱなしにしないために
- フォローメールは メール から送信状況を確認できます
- 会議・メール・タスクは相互に紐づくため、取引 の画面から「この商談のフォローがどこまで進んでいるか」を辿れます