保存ビューを使う
絞り込みと表示設定の組み合わせを保存して呼び出す
更新 2026.08.13
このページでは、一覧の絞り込みと表示設定を 保存済みビュー として保存する方法を説明します。
取引・会社・担当者・タスク・ノートなど、各一覧で使えます。
保存する
- 一覧で絞り込みと並び替え、表示する列を設定します。
- 現在の表示を保存 を実行します。
- 名前を付けて保存します(例: 今月の自分の取引)。
絞り込みは上部の フィルター から。業界・売上高・関係強度・最終接触・担当者数など、列になっている項目で絞れます。

並び替えと表示する列は ディスプレイ から。列の見出しからも昇順・降順・左右の移動・非表示を選べます。

保存したビューは一覧の 保存済みビュー から呼び出せます。既定は「すべて」です。
管理する
保存したビューは、名前の変更と削除ができます。
削除は元に戻せません。 確認ダイアログでその旨が表示されます。
何を保存しておくと効くか
毎回同じ条件を設定し直しているなら、それは保存する価値があります。
- 今週フォローする取引 — 進行中かつクローズ日が近いもの
- 自分の未完了タスク — 担当が自分でステータスが完了以外
- 接点の少ない顧客 — 関係性スコアが弱い会社
3 つ目のように、関係性スコア を列に加えて絞り込むと、放置されている顧客を定期的に洗い出せます。
表示する列を変える
表示項目の設定 で、一覧に出す列を選べます。取引にカスタムプロパティを追加している場合は、それも列として表示できます。