AI チャットの使い方

質問・下書き作成・音声入力・ファイル添付の基本操作

更新 2026.08.24

このページでは、左ナビの チャット から使う AI チャットの基本操作を説明します。

チャットはワークスペースのデータを踏まえて回答します。会社・担当者・取引・ミーティングの内容を参照できるため、「先週の商談で何が決まったか」といった質問にそのまま答えられます。

基本の流れ

  1. 左ナビの チャット を開くか、新規チャット を作成します。
  2. 質問を入力して送信します。
  3. 回答を確認します。生成が長い場合は 生成を停止 で止められます。

回答は 回答をコピー でコピーできます。

入力欄の左でモード、右で使用するモデルを切り替える
入力欄の左でモード、右で使用するモデルを切り替える

入力欄の左に Agent(モード)、右に使用中のモデル名が表示されます。モデル名を押すと一覧が開き、切り替えられます。上位プラン向けのモデルには鍵アイコンが付き、選ぶとアップグレードの案内が表示されます。

モードの違いは Ask モードと Agent モード を参照してください。

入力の手段

手段説明
テキスト通常の入力
音声入力話した内容を文字に変換して入力する
ファイル添付ファイルを添えて質問する

音声入力は入力言語を選べます。自動判定のほか、日本語・英語・韓国語・中国語(簡体字/繁体字)・スペイン語・フランス語・ドイツ語を指定できます。

対象を指定する

特定の会社や取引について尋ねる場合は、メンションで対象を指定します。指定すると、その情報を踏まえた回答になります。詳しくは メンションで情報を参照する を参照してください。

送信済みメッセージを編集する

送信した質問は編集できます。編集して送り直すと、新しいチャットとして保存され、元の返信は残ります。 やり取りを消さずに聞き方を変えられます。

編集中は Cmd/Ctrl + Enter で保存、Esc でキャンセルします。

チャットの整理

  • お気に入り に追加すると左ナビから素早く開けます
  • タイトルは後から変更できます
  • 不要になったチャットは削除できます。削除は元に戻せません

データを変更したいとき

質問に答えるだけでなく、タスクやレコードの作成・更新も依頼できます。その場合は Agent モードに切り替えます。依頼した操作はすぐには実行されず、承認を経て反映されます。

ヘルプセンターの AI との違い

このページ右下の AI アシスタントは、公開されているヘルプ記事をもとに製品の使い方を答えます。自社の商談データは参照しません。

アカウント内のデータを踏まえた質問は、製品内のチャットを使ってください。