スクリプトと議事録

スクリプト(文字起こし)の生成と言語設定、議事録の 7 セクションと編集

更新 2026.08.25

このページでは、録画から文字起こしと要約が作られる流れと、内容を編集する方法を説明します。

会議の記録は 3 段階で進みます。録画 → 文字起こし → 要約(議事録) の順で、後の段階は前の段階を元に作られます。

録画・スクリプト・議事録は、すべてのプランで利用できます。 プランによって変わるのは録画データの保存期間だけです(フリー 30 日 / スタンダード 180 日 / ビジネス 365 日)。

3 つのタブ

ミーティングの詳細画面には 議事録 / スクリプト / スピーカー の 3 つのタブがあります。右側の エクスポート再生成 はどのタブでも使えます。

タブ内容
議事録AI がまとめた要約
スクリプト発言をそのまま並べた文字起こし
スピーカー誰がどれだけ話したかの比率
まず開くのは議事録。元の発言を確かめたいときにスクリプトへ移る
まず開くのは議事録。元の発言を確かめたいときにスクリプトへ移る

スクリプト(文字起こし)

スクリプト タブでは、発言が話者とタイムスタンプ付きで並びます。

タイムスタンプを押すとその位置から録画を再生できる
タイムスタンプを押すとその位置から録画を再生できる

「言った・言わない」を確認したいときは、要約ではなくここを見てください。

  • 生成されていない場合は作成できます
  • 内容を最新にしたい場合は 再生成 を実行します
  • エクスポート でテキストとして保存できます

スピーカー(話者比率)

スピーカー タブでは、参加者ごとの発言比率が帯グラフで表示されます。

自分が話しすぎていないかを、商談後に振り返る材料になる
自分が話しすぎていないかを、商談後に振り返る材料になる

商談では、相手に話してもらえた割合が結果と結びつくことがあります。数値そのものを目標にする必要はありませんが、振り返りの材料としては使えます。

言語を指定して作り直す

文字起こしの言語は自動検出されますが、うまく認識されない場合は指定できます。

日本語・英語(米)・韓国語・中国語(簡体/繁体)・スペイン語・フランス語・ドイツ語から選び、適用して再生成 を実行します。検出された言語は画面に表示されます。

多言語が混ざる商談で認識精度が落ちる場合は、主に話された言語を指定してください。

要約(議事録)

文字起こしをもとに、AI が要約を作成します。要約は次の 7 つのセクションで構成されます。

セクション内容
ミーティングの概要全体像
議題の詳細話された内容
主要ポイント押さえるべき点
決定事項決まったこと
アクションアイテムやること
次のステップこの後の進め方
インサイト気づき

まだ生成されていない場合は 要約を生成、作り直したい場合は 再生成 を実行します。再生成では依頼内容を添えて、観点を変えた要約を作らせることもできます。

議事録を編集する

要約はそのまま議事録として編集できます。入力した内容は自動保存されます。

編集中に別の更新があった場合は「編集中に別の更新がありました」と表示され、入力中の内容は保持されます。 書きかけが消えることはありません。

AI の要約は誤りを含むことがあります。 決定事項や依頼事項は、送付前に必ず人が確認してください。

エクスポート

要約は エクスポート で書き出せます。社外へ共有する議事録メールの送付については 議事録メールを受け取る を参照してください。

生成できないとき

表示対処
要約の生成に失敗しました時間をおいて再実行してください
生成に時間がかかっていますしばらく待ってページを更新してください
利用上限に達しましたAI 要約サービスの上限です。管理者に確認してください

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