会議ボットの参加設定

会議への自動参加・手動招待・待機室の扱い

更新 2026.08.18

このページでは、会議に Bot を参加させて録画・文字起こしを取得するための設定を説明します。

Bot は参加者として会議に入室します。会議の相手からも記録中であることが見えるため、社外の方が参加する会議では事前にひとこと伝えておくとスムーズです。

対応する会議ツール

ツール参加方法
Zoomカレンダー連携または Zoom 接続経由
Google Meetカレンダー連携経由
Microsoft Teamsカレンダー連携経由

対面の会議や、上記以外のツールは記録できません。

自動参加を設定する

自動参加は 3 つの層で制御できます。細かい層の設定が優先されます。

設定場所
ワークスペース全体設定 → ミーティングボット
自分の会議設定 → レコーディング
会議単位ミーティング詳細画面右上の レコーディング トグル

設定 → レコーディング自動レコーディング設定 で、自動で録画を開始する条件を選びます。既定は「Web リンクを使用したすべてのミーティング」で、会議 URL を含む予定がすべて対象になります。

同じ画面で、議事録を誰に送るかも指定する
同じ画面で、議事録を誰に送るかも指定する

「全社では有効にしつつ、特定の会議だけ記録しない」といった調整は、会議単位のトグルで行います。

特定の会議だけ記録する / 記録しない

ミーティングの詳細画面を開くと、右上に レコーディング のトグルがあります。ここでその会議だけ録画を止めたり、逆に有効にしたりできます。

ミーティング詳細画面の右上。この会議だけ録画を切り替える
ミーティング詳細画面の右上。この会議だけ録画を切り替える

自動参加を切っておき、必要な会議だけこのトグルで有効にする使い方もできます。直前に追加された会議や、記録するか迷って後から決めた会議に向いています。

相手から会議リンクをもらったとき

Bot は「会議 URL が登録された予定」にしか参加できません。 相手が主催する会議のリンクをメールやチャットで受け取っただけでは、Aitane からは会議の存在が見えず、記録されません。

リンクを受け取ったら、必ず次のどちらかを行ってください。

方法手順
カレンダーに登録する(おすすめ)連携済みのカレンダー(Google / Outlook)に予定を作り、受け取った会議 URL を場所または本文に貼り付ける
Aitane に登録するミーティングを新規作成し、会議 URL を入力する

どちらでも構いませんが、URL を貼り忘れると Bot は参加できません。 日時だけの予定では記録されない点にご注意ください。

登録したあとは、その会議の詳細画面で右上の レコーディング トグルが有効になっているかを確認してください。

Zoom については、接続しておくと相手主催の会議も取り込めるようになります。詳しくは Zoom 連携 を参照してください。

Bot が参加しないとき

上から順に確認してください。

  1. 接続が切れていないか設定 → メール・カレンダー連携 にエラーが表示されていないか
  2. 自動参加が有効か — ワークスペース・個人・会議単位のいずれかで無効になっていないか
  3. 会議ツールが対応対象か — Zoom / Google Meet / Microsoft Teams のいずれか

Zoom の待機室が有効な会議では、主催者が Bot の入室を許可する必要があります。また、組織のポリシーで録画が制限されている場合は、そちらの設定が優先されます。

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