商談・顧客を管理する
取引・会社・担当者の3オブジェクトと、取引ステージの設定
更新 2026.08.24
このページでは、Aitane で商談と顧客情報を管理する基本を説明します。所要時間は 10 分です。
3 つの基本オブジェクト
| オブジェクト | 管理するもの |
|---|---|
| 取引 | 商談。ステージ・金額・完了予定日を持ちます |
| 会社 | 顧客企業の情報 |
| 担当者 | 顧客企業の担当者の情報 |
取引は会社・担当者と紐づき、関連する会議(ミーティング)やメールもまとめて辿れます。「この商談、前回何を話したか」を探す時間がなくなります。
取引ステージを整える
- 設定 → 取引ステージ を開きます。
- 自社の営業プロセスに合わせてステージを編集します。ステージには進行中と完了の区分があります。
- ステージの並び順はドラッグ&ドロップで変更できます。
取引の金額とステージから売上見込みが計算されるため、ステージ区分は実際の営業プロセスと揃えておくことが重要です。既定では 初回接触 → ヒアリング → 提案 → 検討中 → 条件調整 → 受注 / 失注 が用意されています。これは出発点で、取引ステージを設定する から自社のプロセスに合わせて変更できます。
会議・メールとのつながり
- 会議の議事録から取引のステージ・確度を更新できます
- 取引の画面から、関連する会議・メール・タスク・ノートを一覧できます