データの削除・復元・保持
対象ごとに異なる削除の挙動と、実行前に確認すべきこと
更新 2026.08.24
このページでは、削除したデータがどう扱われるかを説明します。
削除は元に戻せない操作として扱ってください。 削除したデータを一覧から復元する画面は現在提供されていません。対象によって関連データの扱いが異なるため、実行前に確認してください。
対象ごとの削除の挙動
| 対象 | 挙動 |
|---|---|
| 会社 | 削除の前に、紐づくデータの扱い(解除 / 移行)を選ぶ |
| チャット・メッセージ | 削除すると元に戻せない |
| 担当者 | 関連するノート・タスクも削除される |
| 連携アカウント | メールとカレンダーの予定が完全に削除される |
関連データの扱いを選ぶ
会社や担当者を削除するとき、紐づくデータの扱いを選びます。
- 切り離す / 紐づけを解除 — データは残し、関連だけを外す
- 移行する — 別の会社・担当者へ付け替える
移行を選んだ場合は移行先の指定が必須です。関連データがある場合、扱いを選ばずに削除することはできません。
録画データの保持期間
| プラン | 録画と関連データの保持期間 |
|---|---|
| フリー | 30 日 |
| スタンダード | 180 日 |
| ビジネス | 365 日 |
| エンタープライズ | 365 日 |
期間を過ぎたデータは自動的に削除されます。長く残したい録画は、期間内に必要な内容をレコードのノートへ転記しておいてください。
判定に使われるのは会議の所有者のプランです。 ワークスペース単位ではないため、同じワークスペースでも会議によって消えるタイミングが変わります。
詳しくは プランと課金 を参照してください。
個人情報の取り扱い
個人情報の保持と削除については プライバシーポリシー および 利用規約 をご確認ください。