Google Workspace 連携
Gmail と Google カレンダーの接続と、同期される内容
更新 2026.08.13
このページでは、Gmail と Google カレンダーの連携について説明します。
Google でサインインすれば自動で連携されます
Aitane に Google アカウントでサインインした時点で、Gmail とカレンダーは自動的に連携されます。 接続の操作は必要ありません。
ログインには組織のドメインを使った Google アカウントが必要です。(`@gmail.com` は利用できません)
別の Google アカウントを追加する
サインインに使ったアカウント以外の Gmail・カレンダーも連携できます。
- 設定 → メール・カレンダー連携 を開きます。
- アカウントを追加 から Google を選びます。
- 表示される Google の画面でアカウントを選び、権限を承認します。
連携はユーザー個人単位です。チームで使う場合は、各メンバーがそれぞれサインインすれば自分のアカウントが連携されます。
接続後は「接続中」と表示され、種別は メール・カレンダー になります。
同期される内容
- Gmail のメール
- Google カレンダーの予定
同期は連絡先 → メール → カレンダーの順で行われます。すぐに反映したい場合は手動で同期できます。詳しくは データを同期する を参照してください。
会議の記録
Google Meet の会議は、カレンダー連携経由で取り込まれます。録画 Bot を参加させる設定は 会議ボットの参加設定 を参照してください。
接続できないとき
「Google 連携の開始に失敗しました」と表示される場合は、時間をおいて再度お試しください。
「この連携は現在利用できません」と表示される場合は、ワークスペース側の設定が必要です。管理者に確認してください。
組織の管理者が外部アプリの接続を制限している場合、承認画面に進めないことがあります。その場合も社内の管理者へご確認ください。
接続を解除するとき
解除すると、そのアカウントのメールとカレンダーの予定が完全に削除されます。 詳しくは 接続する を参照してください。