接続する

サインイン時に自動で連携されるものと、接続状態の確認・再接続

更新 2026.08.24

このページでは、メール・カレンダーの連携がどう行われるかと、接続状態の確認方法を説明します。

メールとカレンダーは自動で連携されます

サインインに使ったアカウントのメールとカレンダーは、その時点で自動的に連携されます。 接続の操作は必要ありません。

サインインに使ったアカウント自動で連携されるもの
GoogleGmail とカレンダー
MicrosoftOutlook のメールとカレンダー
サインインに使ったアカウントが、そのままメール・カレンダーの連携先になる
サインインに使ったアカウントが、そのままメール・カレンダーの連携先になる

サインイン画面で権限を承認した時点で連携が完了しているため、そのまま ミーティングメール を開けば内容が入っています。

対応するオンライン会議ツールは Zoom / Google Meet / Microsoft Teams です。Meet と Teams の会議は、カレンダー連携経由でそのまま取り込まれます。

Zoom を接続する場合

Zoom だけは自動では連携されません。ただし、自分が主催する Zoom 会議はカレンダー経由で取り込まれるため、多くの場合は接続しなくても困りません。

社外から Zoom のリンクを送られてくることが多い場合は、設定 → メール・カレンダー連携 から Zoom を接続しておくと、そうした会議も取り込めます。

詳しくは Zoom 連携 を参照してください。

別のアカウントを追加する

サインインに使ったアカウント以外のメール・カレンダーも連携できます。

  1. 設定 → メール・カレンダー連携 を開きます(設定は左ナビ下部から開けます)。
  2. アカウントを追加 から、連携するサービスを選びます。
  3. 認証画面でアカウントを選択して権限を承認します。

連携はユーザー個人単位です。チームで使う場合は、各メンバーがそれぞれサインインすれば、その時点で自分のアカウントが連携されます。

接続状態の確認と再接続

連携中のアカウントは 設定 → メール・カレンダー連携 で確認できます。

右端の「…」から再接続と接続解除を選ぶ。「アカウントを追加」では Google / Outlook / Zoom を選べる
右端の「…」から再接続と接続解除を選ぶ。「アカウントを追加」では Google / Outlook / Zoom を選べる

状態は 2 つです。

表示意味
接続中正常に連携できている
再接続が必要権限の期限切れなどで連携が切れている

「再接続が必要」と表示された場合は 再接続 を実行してください。それまでの設定は引き継がれます。

接続を解除するとどうなるか

接続を解除すると、そのアカウントに関連するデータが完全に削除されます。

  • メールとカレンダーの予定
  • メールのアクセス許可

解除の前に確認ダイアログが表示されます。削除されたデータは復元できません。一時的に止めたいだけなら、解除ではなく再接続で対応できないか確認してください。

なお、サインインに使っているアカウントはこの画面から解除できません。

うまく取り込まれていないとき

  • ミーティング に今後の会議が表示されているか確認してください
  • メールが メール に表示されているか確認してください

初回は同期に時間がかかることがあります。しばらく待っても入らない場合は、設定 → メール・カレンダー連携 で状態が「接続中」になっているかを確認してください。

組織の管理者が外部アプリの接続を制限している場合、承認画面に進めないことがあります。その場合は社内の管理者へご確認ください。

次のステップ

会議を記録する →