担当者を管理する

担当者の登録・CSV 取り込み・削除時の関連データの扱い

更新 2026.08.24

このページでは、左ナビの 担当者 で顧客企業の担当者を管理する方法を説明します。

担当者を登録する

追加 から登録します。氏名・メールアドレス・電話番号・会社・役職などを設定できます。

名刺から登録することもできます。詳しくは 名刺をスキャンして登録する を参照してください。

CSV で取り込む・書き出す

既存のリストをまとめて登録する場合は CSV インポートを使います。書き出しは CSV エクスポートで行えます。

一覧を絞り込む

表示項目の設定と絞り込みを組み合わせ、保存済みビュー として保存できます。担当者数が増えても、見たい条件をすぐ呼び出せます。

メールのやり取りを確認する

担当者の詳細画面では、その相手とのメールのやり取りを確認できます。最終接触日も表示されるため、「しばらく連絡していない相手」を見つけられます。

削除するときの関連データ

担当者を削除すると、紐づくデータの扱いを選ぶ必要があります。

選択動作
切り離すレコードは残し、この担当者との関連だけを解除する
移行する関連レコードを別の担当者へ移す

移行を選ぶ場合は移行先の担当者を指定します。関連データがある担当者は、扱いを選ばずに削除できません。

担当者の削除では、関連するノートやタスクも削除されます。 また、この操作は取り消せません。実行前に、残しておきたい内容がないか確認してください。

複数選んで一括削除することもできます。一部が失敗した場合は、成功件数と失敗件数が表示されます。

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