関係性スコアで顧客との距離を測る
会社・担当者ごとに算出される関係性スコアと最終接触の見方
更新 2026.08.13
このページでは、会社と担当者に表示される 関係性スコア の見方を説明します。
やり取りの実績から、その顧客とどれくらい関係が築けているかを 5 段階で示します。「しばらく接触できていない顧客」を見つける手がかりになります。
5 つの段階
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 非常に強い | 関係が十分に築けている |
| 強い | 関係ができている |
| 弱い | 接点が少ない |
| 非常に弱い | ほとんど接点がない |
| 未計算 | まだ算出されていない |
「未計算」は関係が弱いという意味ではありません。 判定に必要なやり取りの記録がまだ無い状態です。接続して間もない場合や、記録が Aitane に入っていない場合に表示されます。
どこで見えるか
| 場所 | 表示 |
|---|---|
| 会社の一覧・詳細 | 関係性スコア、最終接触 |
| 担当者の一覧 | 関係性スコア、最終接触 |
会社の詳細画面では、ハイライトとして関係性スコア・次のミーティング・代表者・売上高・従業員数などが並びます。

一覧の列として表示すれば、スコアの低い顧客をまとめて確認できます。CSV エクスポートにも含められます。

使い方の例
- 失注を防ぐ — 進行中の取引があるのに関係性が弱い顧客を洗い出す
- 掘り起こす — 最終接触から時間が経っている顧客を確認する
- 引き継ぐ — 担当変更のときに、関係の強さを引き継ぎ資料に添える
スコアは記録されたやり取りから算出されます。Aitane を経由しないやり取り(電話や対面のみの接触)は反映されません。 数値をそのまま実態と受け取らず、判断の材料のひとつとして使ってください。